共有
フィアットのコンパクトSUV新型「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」発売
フィアットのコンパクトSUV新型「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」発売
ステランティス ジャパンは2026年4月23日、フィアットのコンパクトSUV「600ハイブリッド」の限定車「ラ プリマ カフェラテ」を200台限定で発売した。1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンと48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、WLTCモードで燃費23.2km/Lを実現している[1]
ボディサイズは全長4200mm、全幅1780mm、全高1595mmで、日本の道路事情にも適したBセグメントのクロスオーバーとなる。室内は大人5人が座れる居住空間と385リットルのラゲッジスペースを確保している。
限定車はイタリアのカフェ文化をテーマに、ホワイトのドアミラーカバーや専用エンブレムで外観を仕上げている。内装は新色グラファイトとアイボリーのツートーンエコレザーシートを採用し、上質で心地よい空間を演出する。
新型「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」の主要仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| エンジン | 1.2リッター直列3気筒ガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッド |
| 最高出力 | 145ps(システム合計) |
| 燃費 | WLTCモード23.2km/L |
| ボディサイズ | 全長4200mm×全幅1780mm×全高1595mm |
| 室内空間 | 大人5人、ラゲッジ容量385リットル |
| 限定台数 | 200台 |
| 価格 | 439万円(税込) |
Fuel Connect編集部の整理
本記事は2026年4月23日に発売されたフィアットのコンパクトSUV「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」の仕様や特徴を整理している。車両管理や販売計画、燃費性能を把握する必要がある読者に有用である。
限定車の外装や内装デザイン、搭載エンジンやハイブリッドシステムの性能についても詳細にまとめられているため、自動車関連の業務担当者や燃料調達に関わる実務者に向けた情報として整理されている。
References
アドブルーの関連コラム
【三菱】キャンターのアドブルーが減らない原因
アドブルータンクの故障原因や補充方法などを解説
アドブルー(AdBlue)がガラスについた時の影響と対処法
【アドブルータンク】トラックごとの容量とトラブル対処法
アウディのアドブルー残量を確認する方法
ベンツのアドブルーを自分で補充する方法
トラックとダンプのアドブルー消費量が増加する原因
ベンツのアドブルー残量を確認する方法
キャンターのアドブルー消費量と警告灯の消し方
UDのアドブルー添加システム異常の原因と対処法