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フォルクスワーゲン新型ID3Neoドイツ初公開コンパクトBEV仕様詳細
フォルクスワーゲン新型ID.3 Neoがドイツで初公開
フォルクスワーゲンは2026年4月15日、コンパクトBEV「ID.3」の後継モデルである「ID.3 Neo」をドイツで世界初公開した[1]
新型ID.3 Neoは全長4265mm、全幅1809mm、全高1553mmのサイズで、トヨタ「アクア」より大きく「カローラスポーツ」より小さい設計となっている。車体はレトロ風のデザインと、フロントライトストリップや光るブランドロゴを備えた外観を特徴とする。
インテリアは水平基調のダッシュボードと上質な素材を採用し、操作性向上のため物理スイッチが復活している。10.25インチデジタルコックピットは初代ゴルフを思わせるデザインで、クラシックな要素と現代のデジタル技術を組み合わせている。
ID.3 Neoのパワートレインと安全装備
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| モーター出力 | 125kW(170馬力)、140kW(190馬力)、170kW(231馬力)の3種類 |
| バッテリー容量 | 最大79kWh、WLTPモードで最大航続距離630km |
| 外部給電 | V2L機能、最大出力3.6kWで家電や電動自転車への電力供給が可能 |
| 安全装備 | 信号機認識対応運転支援システム「コネクテッド・トラベルアシスト」、ワンペダルドライブ |
| 価格 | ドイツ本国で3万3995ユーロから |
| グレード | Trend、Life、Styleの3種類 |
Fuel Connect編集部の整理
本記事はフォルクスワーゲンが発表した新型コンパクトBEV「ID.3 Neo」の車体サイズ、デザイン、インテリア、パワートレイン、安全装備、価格、グレード構成について整理している。自動車業界関係者や車両管理担当者が、新モデルの仕様を把握するために有用な情報を提供する内容である。
記事内容はドイツでの世界初公開を前提としており、日本市場での販売計画や評価は含まれていない。EV技術、航続距離、外部給電機能などを検討する企業や物流関係者が参考にできる事実を中心に整理している。
References
- ^ 【媒体名】. 「フォルクスワーゲン新型ID3Neoドイツ初公開コンパクトBEV仕様詳細」. https://kuruma-news.jp/post/1047257.
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