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ジープルビコンがグローバル累計販売100万台を達成
ジープルビコンがグローバル累計販売100万台を達成
ジープは2026年4月30日、ブランドを代表するオフロードトリムである「ルビコン」のグローバル累計販売台数が100万台を超えたと明らかにした[1]。ルビコンは2003年の初投入以来、ラングラーとジープ・グラディエーターの中核トリムとして定着している。
ルビコンは発売当初から電子式フロント・リアアクスルロックディファレンシャルや4:1比のロックトラックパートタイムトランスファーケースを採用し、追加チューニングなしで悪路走行が可能なオフローダーとして市場に位置づけられた。さらに電子式スウェイバー切り離し機能やブレーキトラクションコントロール、オフロードプラスモード、セレクスピードコントロールなどの技術が導入されている。
国内市場でもルビコンの人気は高く、ジープによると2023年から2026年3月時点までに国内で販売されたラングラーとジープ・グラディエーターのうち、ルビコントリムの比率は61%から78.7%まで拡大している。ジープ・グラディエーター・ルビコンはピックアップトラックで唯一「トレイルレイテッド」認証を取得し、最大2721kgの牽引性能を備えている。
ルビコンの主要装備と国内販売比率の推移
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 主要装備 | 電子式フロント・リアアクスルロックディファレンシャル、4:1比ロックトラックパートタイムトランスファーケース、電子式スウェイバー切り離し機能、ブレーキトラクションコントロール、オフロードプラスモード、セレクスピードコントロール |
| 国内販売比率 | 2023年61%、2024年72.4%、2025年73.4%、2026年3月78.7% |
Fuel Connect編集部の整理
本記事はジープブランドの代表的オフロードトリムであるルビコンの販売実績を整理したものである。ルビコンのグローバル累計販売100万台達成や主要装備、国内販売比率の推移が中心に報告されている。
実務上、車両管理やオフロード車両の運用に関与する読者は、ルビコンの性能や販売動向を把握することで、調達や運用計画の参考情報として活用可能である。特に国内市場での販売比率の推移は、需要傾向を理解するうえで有用である。
References
- ^ 【媒体名】. 「ジープルビコンがグローバル累計販売100万台を達成」. https://www.mk.co.kr/jp/business/12032208.
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