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アルファロメオ新型トナーレが3年ぶりに大幅改良され日本で発表

アルファロメオ新型トナーレが3年ぶりに大幅改良され日本で発表

2026年3月17日、アルファロメオは日本でミドルサイズSUV「トナーレ」の新型を大幅改良して発表した。新型はフロントデザインの刷新や走行性能の向上を受け、価格は599万円から設定されている[1]

新型トナーレは全長4520mm、全幅1835mm、全高1600mm、ホイールベース2635mmの5人乗りSUVで、前後トレッドを拡大し取り回しと走行安定性を向上させている。パワートレインは1.5リッター直列4気筒ガソリンターボと48Vモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載する。

システム最高出力は175psで、0-100km/h加速は従来の8.8秒から8.5秒へ短縮された。電子制御式7速デュアルクラッチトランスミッションと前輪駆動により、WLTCモード燃費は16.6km/Lである。

新型トナーレの主要装備とグレード構成

項目 詳細
フロントデザイン 盾形グリル「スクデット」、水平ラインのトライローブグリル、4つの小開口「アゾレ」
走行装備 ALFAデュアルステージバルブサスペンション、ヴェローチェはブレンボ製4ポッドキャリパー
インテリア ブラック・レッドシート、ステアリングヒーター・シートヒーターショートカットボタン
安全・運転支援 フルLEDマトリクスヘッドライト、アダプティブクルーズコントロール、衝突被害軽減ブレーキ、セミオートパーキング
デジタル機能 12.3インチデジタルクラスターメーター、10.25インチタッチスクリーン、360度カメラ、NFT技術によるデジタル認証
グレード構成 トナーレ イブリダ スプリント 599万円、トナーレ イブリダ ヴェローチェ 653万円

Fuel Connect編集部の整理

本記事はアルファロメオのミドルサイズSUV「トナーレ」の3年ぶり改良内容を整理している。改良点や装備、グレード構成など自動車業界関係者や販売現場での情報把握に有用である。

具体的にはフロントデザイン刷新やマイルドハイブリッド搭載、走行安定性向上の詳細が示されている。整備士、車両管理担当者、SUV販売に携わるスタッフが理解しておくべき技術仕様と装備情報が含まれる。

References

  1. ^ 【媒体名】. 「【記事タイトル風】」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1050827.

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