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スバル「トレイルシーカー」の新型EVステーションワゴン仕様と特徴
スバル「トレイルシーカー」の新型EVステーションワゴン仕様と特徴
スバルは2026年5月6日に『ジャパンモビリティショー2025』でトレイルシーカーのプロトタイプモデルを発表した。全長4845mm、全幅1860mm、全高1670mm、ホイールベース2850mmで最低地上高は210mmとなっている[1]
トレイルシーカーは前後デュアルモーターAWDを搭載し、常温時10%-80%の急速充電は28分で完了する。車内にはAC100V/1500W電源や11スピーカーのハーマンカードンサラウンドシステムなどの装備が備わる。
外装は発光エンブレムや雪付着防止ヘッドランプ、ラダータイプのルーフレールを採用し、内装は本革や合成皮革のシートと14インチディスプレイナビを搭載する。ラゲッジルームは通常時でもゴルフバッグ4つを積載可能で、サブトランクにはパンク修理キットが格納される。
トレイルシーカーの主要スペックと車内装備
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| モーター出力 | 前後デュアルモーターAWDでシステム最高出力280kW、モーター単体167kW・268Nm |
| ホイールサイズ | 18インチ(235/60R18)または20インチ(235/50R20) |
| ドライブモード | ECO、NORMAL、POWER、X-MODE搭載 |
| 充電時間 | 常温10%-80%で28分、低温時53分(プレコンディショニング使用で28分) |
| ラゲッジルーム | 通常時でゴルフバッグ4つ積載可能、AC100V/1500W電源、荷掛けフックあり |
Fuel Connect編集部の整理
本記事はスバルが発表したトレイルシーカーのプロトタイプ仕様や装備を整理している。電動駆動方式や充電性能、車内電源設備などを把握することで、EV車両の管理や車両導入に関わる担当者が参考にできる内容である。
車体サイズやホイール、ドライブモード、ラゲッジルーム容量などの具体的データは、物流や車両運用計画、車両整備に関連する実務担当者が性能比較や搭載可能設備を確認する上で有用である。
References
- ^ 【媒体名】. 「【記事タイトル風】」. https://motor-fan.jp/article/1419050/d4s_1247-3/.
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