News

プジョーが欧州で新型308 SWを発表

プジョーが欧州で新型308 SWを発表

ステランティスの仏ブランドであるプジョーは2025年8月26日、Cセグメントのステーションワゴン「308 SW」のマイナーチェンジモデルを欧州で発表した。欧州ではすでに受注が開始されており、改良前モデルが日本で展開されていることから、日本市場への導入時期もまもなくであることが予想されている[1]

新型308 SWのボディサイズは全長4636mm、全幅1852mm、全高1443mmで、参考文章ではスバル「レヴォーグ」より全長が約120mm短く、全高がやや低いと説明されている。エクステリアではブランド初となる発光するライオンエンブレムをフロントに採用し、ボディ同色処理の新デザイングリルや3本爪のLEDライトシグネチャーを組み合わせている。

荷室容量はフレックスフロア仕様の通常時で598リットルを確保し、40:20:40の3分割で倒せる後席シートを格納すると最大1487リットルまで拡大できる。インテリアには最新のi-Cockpit、10インチのセンタータッチスクリーン、5つのi-Toggles、生成AI「チャットGPT」を組み込んだ音声アシスタントを搭載したインフォテインメントシステムが採用されている。

新型308 SWのサイズとパワートレイン概要

項目 詳細
ボディサイズ 全長4636mm、全幅1852mm、全高1443mm
荷室容量 通常時598リットル、後席格納時最大1487リットル
ハイブリッド 1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンをベースとするHybrid 145 ch e-DCS6、最高出力145馬力、3万4400ユーロから
ディーゼル BlueHDi 130 ch S&S EAT8、1.5リッター直列4気筒ディーゼルエンジン、130馬力、3万6900ユーロから
プラグインハイブリッド Plug-in Hybrid 195 ch e-DCS7、1.6リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンと電気モーターの組み合わせ、システム総合出力195馬力、4万3400ユーロから
BEV E-308 SW、4万2600ユーロから

Fuel Connect編集部の整理

本記事は、欧州で発表されたプジョー308 SWのマイナーチェンジモデルについて、車体寸法、荷室容量、インテリア機能、パワートレイン構成を整理する内容である。参考文章では日本市場への導入時期について予想として扱われており、導入日や国内仕様の確定情報としては示されていない。

車両導入や車両管理に関わる読者にとっては、全長4636mmのボディサイズ、通常時598リットルの荷室容量、ハイブリッド、ディーゼル、プラグインハイブリッド、BEVという構成が把握対象となる。燃料調達や運用コストの検討に関係する読者は、各パワートレインの種類、出力、欧州での設定価格、電動モデルの有無を確認する材料として扱える。

References

  1. ^ くるまのニュース. 「プジョー新型308SWが欧州で発表されサイズと電動系を含む仕様が判明」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1051634.

アドブルーの関連コラム