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北京モーターショー2026でBYDのフラッシュ充電とヒョンデIONIQ Vが公開
北京モーターショー2026でBYDのフラッシュ充電とヒョンデIONIQ Vが公開
2026年5月8日、日本のゴールデンウィーク期間に開催された北京モーターショー2026では、BYDが最大1500kW出力のフラッシュ充電技術をデモンストレーションした。充電器は専用バッテリーと組み合わせることで、10分ほどでほぼ満充電に到達する性能を示した[1]
同展示会ではヒョンデが中国市場向けの新型EV「IONIQ V」を発表しており、コンセプトカー「VENUS」をベースに市販モデルとして2026年中に中国で発売される予定である。IONIQ Vは北京汽車のArcFoxプラットフォームを活用し、27インチ4K対応の横長スクリーンやAIアシスタント、運転支援システムを搭載する。
BYDのフラッシュ充電デモは北京市海淀区のディーラー店舗で実施され、低温環境でも超急速充電性能を確認できた。IONIQ Vは都市部での未来感あるデザインを特徴とし、LFPバッテリー搭載でCLTC基準で600km以上の航続距離を有する。
BYDフラッシュ充電とIONIQ Vの仕様概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| フラッシュ充電出力 | 最大1500kW、最大1000V、最大1000A |
| IONIQ Vサイズ | 全長4,900mm×全幅1,890mm×全高1,470mm、ホイールベース2,900mm |
| 航続距離 | 600km以上(CLTC) |
| 搭載バッテリー | LFP(CATL製) |
| プラットフォーム | 北京汽車ArcFoxプラットフォーム |
Fuel Connect編集部の整理
この記事は北京モーターショー2026で公開されたBYDのフラッシュ充電技術とヒョンデIONIQ Vに焦点を当てた取材内容を整理している。充電技術や新型EVの仕様情報は、電動車両管理や車両導入を検討する事業者に有用である。
フラッシュ充電の性能やIONIQ Vのプラットフォーム情報は、中国市場におけるEV技術動向の把握に関連する。企業のEV導入計画や充電インフラ整備の検討に関わる関係者が参照できる内容である。
References
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