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スバル新EVトレイルシーカーはソルテラより荷室容量を181リットル拡大

スバル新EVトレイルシーカーはソルテラより荷室容量を181リットル拡大

MotorFanは2026年5月12日、2026年4月に発表されたスバルの新EV「トレイルシーカー」について、既存EV「ソルテラ」との車体寸法や荷室性能の違いを整理した。トレイルシーカーはソルテラと多くの部分を共通としながら、全長や荷室寸法、ルーフレールなどに差があるモデルとして紹介されている[1]

トレイルシーカーの全長は4845mmで、ソルテラの4690mmより155mm長い一方、ホイールベースは両車とも2850mmで共通している。参考文章では、後席空間に違いはなく、クォーターガラス形状などにより後席の開放感には差があるものの、居住性は同等と説明されている。

延長された全長は主に荷室長に充てられ、トレイルシーカーの荷室寸法は長さ1094mm、幅1007mm、高さ926mmとされている。ソルテラの荷室寸法は長さ985mm、幅967mm、高さ828mmで、トレイルシーカーの最大荷室容量はソルテラより181リットル大きい633リットルである。

トレイルシーカーとソルテラの寸法と荷室性能の違い

項目 詳細
ボディサイズ トレイルシーカーは全長4845mm×全幅1860mm×全高1675mm、ソルテラは全長4690mm×全幅1860mm×全高1650mmである。
荷室寸法 トレイルシーカーは長さ1094mm×幅1007mm×高さ926mm、ソルテラは長さ985mm×幅967mm×高さ828mmである。
荷室最大長と容量 トレイルシーカーの荷室最大長は1905mmで、最大荷室容量はソルテラより181リットル大きい633リットルとされている。
装備と取り回し トレイルシーカーにはラゲッジフックや荷室側から後席を倒すスイッチが追加され、最低地上高210mmと最小回転半径5.6mは両車共通である。

Fuel Connect編集部の整理

今回の記事は、スバルの新EVトレイルシーカーをソルテラと比較し、全長、荷室寸法、荷室容量、装備差を中心に整理した内容である。両車はホイールベース、最低地上高、最小回転半径などを共通としながら、荷室まわりの寸法と使い勝手に違いが示されている。

車両管理や社用車選定に関わる読者にとっては、同じスバルのEVであっても後席空間と荷室性能が別の検討項目になる点を把握する材料となる。アウトドア利用、荷物の積載、車中泊用途などを車両選定条件に含める企業や個人事業者は、寸法や装備の差を確認する際の参考情報として扱える。

References

  1. ^ 【媒体名】. 「スバル新EVトレイルシーカーはソルテラより荷室容量を181リットル拡大」. https://news.yahoo.co.jp/articles/9f67f9c51ccdef3dd588c7f5668dac1aa6ee649b.

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