News

ルノー新型ルーテシアに1.2リッターターボ搭載モデル登場

ルノー新型ルーテシアに1.2リッターターボ搭載モデル登場

仏ルノーは2026年5月5日、主力コンパクトカー新型「クリオ(日本名:ルーテシア)」のラインナップに、新たなバイフューエル・パワートレイン「Eco-G 120 hp EDC」を追加し、フランス本国で受注を開始した[1]

新型クリオは2025年9月8日に第6世代モデルとして世界初公開され、全長4116mm、全幅1768mm、全高1451mmのサイズとなり、従来型よりも一回り大きくなった。エクステリアは最新のルノー・デザイン言語を反映し、フロントグリル中央に「ロザンジュ」ロゴを配し、ヘッドライトへと繋がるシャープな造形を採用している。

内装は人間工学に基づくコクピットに大型デジタルメーターやセンターディスプレイを装備し、手触りの良いサステイナブル素材を使用したシートやダッシュボードを備える。Eco-G 120 hp EDCは1.2リッター直列3気筒ターボエンジンにデュアルクラッチ式オートマチック(EDC)を組み合わせ、0-100km/h加速9.8秒、ガソリン39リットルとLPG50リットルで最大1450km走行可能である。

新型ルーテシアEco-G 120 hp EDCの主な仕様

項目 詳細
全長×全幅×全高 4116mm×1768mm×1451mm
ホイールベース 2591mm
エンジン 1.2リッター直列3気筒ターボ
最大出力 120馬力
最大トルク 200Nm
0-100km/h加速 9.8秒
燃料 ガソリン39リットル+LPG50リットル
航続距離 最大1450km
トランク容量 260リットル
価格(フランス本国) 2万1900ユーロ(約405万円)

Fuel Connect編集部の整理

本記事はルノー新型ルーテシアに搭載されるEco-G 120 hp EDCモデルの仕様や受注開始日、ボディサイズなどを整理して伝えている。自動車関係者や車両管理担当者は新型モデルのサイズ感や航続距離、燃料仕様を把握することが実務上有用である。

加えて、内装仕様やデジタル計器、トランク容量などの情報は輸送業務や車両導入計画を検討する際の基礎データとして参考になる。燃料種類やタンク容量に関する詳細も、欧州市場での運用コストを検討する読者に関わる情報である。

References

  1. ^ 【媒体名】. 「ルノー新型ルーテシアに1.2リッターターボ搭載モデル登場」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kurumanews/trend/kurumanews-1056979?utm_source=dnews&utm_medium=article&utm_campaign=contentsmatch1.

アドブルーの関連コラム