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スバル「トレイルシーカー」の受注開始とアウトバック後継EVの概要
スバル「トレイルシーカー」の受注開始とアウトバック後継EVの概要
スバルは2026年4月9日、アウトバックの後継となるEVステーションワゴン「トレイルシーカー」の受注を開始した[1]。本モデルはソルテラと同様のフロントモーターを搭載し、AWDモデルではリアモーター出力が強化されている構成である。
バッテリー容量はソルテラと同じ74.7kWhであり、FFモデルでは航続距離が746kmから734kmにわずかに短縮されたが、AWDモデルではアンダーカバー最適化により18インチホイールで687kmから690kmへわずかに延長されている。コックピットレイアウトはソルテラに準じ、フロントシートやホイールサイズも複数用意されている。
トレイルシーカーは北米で発売されるアウトバック「ウィルダネス」のプロトタイプをベースにしており、雪道走行時にはスバルAWDの制御が活用される。北米向けに発表された第3のEV「アンチャーテッド」はトヨタC-HR+の兄弟車で、2026年春発売予定、価格は3万4995ドルからとなっている。
トレイルシーカーの主要スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| フロントモーター出力 | 167kW・268Nm |
| リアモーター出力(AWD) | 167kW・268Nm |
| バッテリー容量 | 74.7kWh |
| 航続距離(FF) | 734km |
| 航続距離(AWD 18インチ) | 690km |
| ホイールサイズ | 18インチ、20インチ |
Fuel Connect編集部の整理
この記事はスバルの新型EV「トレイルシーカー」の受注開始と主要スペックを整理した内容である。自動車業界の製品情報や車両仕様の把握に関心のある読者に有用な情報を提供する。
記事に含まれる情報は主にパワートレイン、バッテリー容量、航続距離、ホイールサイズなどであり、自動車製造、販売、車両管理に関連する担当者が理解しておくと実務上役立つ内容である。
References
- ^ 【媒体名】. 「スバル「トレイルシーカー」の受注開始とアウトバック後継EVの概要」. https://motor-fan.jp/headline/1418688/d4s_1417/.
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