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ジープ『グランドチェロキー』など2車種の後席ヘッドレスト不具合によるリコール発表

ジープ『グランドチェロキー』など2車種の後席ヘッドレスト不具合によるリコール発表

ステランティスジャパンは2026年5月14日、ジープ『グランドチェロキー』など2車種の後席シートに設置されたヘッドレストの折り畳み機構に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た[1]

対象車両は2023年6月25日から2024年7月30日の間に輸入された5型式、計1136台である。ヘッドレストが背もたれを折り畳んだ状態から戻す際に正しく固定できず、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置として、全車両で折り畳み機構の点検を実施し、正しく固定できないものは良品と交換する。これまでに事故報告は確認されていない。

リコール対象車両の詳細

項目 詳細
対象車種 ジープ『グランドチェロキー』など2車種
輸入期間 2023年6月25日~2024年7月30日
対象台数 1136台
不具合内容 後席2列目左右シートのヘッドレスト折り畳み機構が正しく作動せず、保安基準に適合しないおそれ
改善措置 折り畳み機構点検後、固定できないヘッドレストは良品に交換

Fuel Connect編集部の整理

本リコールは後席ヘッドレストの折り畳み機構に関する技術的な問題を対象としており、自動車管理や安全基準遵守を確認する関係者に関連する情報である。特に車両輸入業者や整備部門において、対象期間の車両を把握する必要がある。

記事は事故報告がないことを明示しており、リコールの実務上の手続きや改善措置を理解することが求められる。車両管理や顧客対応を行うディーラーや整備工場の担当者に有用な内容である。

References

  1. ^ 【媒体名】. 「ジープ『グランドチェロキー』など2車種の後席ヘッドレスト不具合によるリコール発表」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/183c556b73e954e66dc2a269bae9d6736ed758e7/.

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