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ボルボEX30が全3グレード名称を刷新し新インテリアを導入
ボルボEX30が全3グレード名称を刷新し新インテリアを導入
2026年5月29日、ボルボ・カー・ジャパンはコンパクトSUVのEV「EX30」シリーズについて、グレード名称を刷新し、一部仕様を変更して発売した。メーカー希望小売価格に変更はなく、価格は479万円からとされている。[1]
今回の変更では、従来のグレード名を「プラス P5 エレクトリック」「ウルトラ P5 ロング レンジ エレクトリック」「ウルトラ P8 AWD エレクトリック」に改めた。グレード名称の変更に伴い、車両後部のエンブレムデザインも新仕様となる。
「プラス P5 エレクトリック」は従来のブラックカラールーフに代えてボディ同色ルーフを採用し、外観の統一感を高める仕様とした。上位2グレードには、従来の「ブリーズ」に替えて新インテリア「ハーヴェスト」を導入する。
EX30の主な仕様変更と新インテリアの内容
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| グレード名称 | 全3グレードを「プラス P5 エレクトリック」「ウルトラ P5 ロング レンジ エレクトリック」「ウルトラ P8 AWD エレクトリック」に変更 |
| 外装仕様 | 「プラス P5 エレクトリック」で、従来のブラックカラールーフに代えてボディ同色ルーフを採用 |
| 内装仕様 | 上位2グレードに新インテリア「ハーヴェスト」を導入し、淡い色合いの100%リサイクルポリエステルのテキスタイルとバイオ素材由来のノルディコ生地を組み合わせたシートを採用 |
| 価格 | メーカー希望小売価格に変更はなく、価格は479万円から |
Fuel Connect編集部の整理
今回の発表は、ボルボ・カー・ジャパンが日本市場で販売するコンパクトSUVのEV「EX30」について、グレード名称と一部仕様を整理した内容である。車両後部のエンブレム、ルーフ色、上位グレードのインテリア素材など、商品構成を把握する際の確認項目が含まれている。
車両導入や車両管理に関わる読者にとっては、グレード名の変更後に見積書、在庫情報、社内資料で旧名称と新名称を照合する場面で参照しやすい情報である。EVやSUVの販売、調達、管理に関わる実務では、価格が据え置かれている点と、上位2グレードの内装仕様が変更された点を分けて確認する必要がある。
References
- ^ Response.jp. 「ボルボEX30が全3グレード名称を刷新し新インテリアを導入」. https://response.jp/article/2026/05/29/411967.html.
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