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ボルボEX30が全3グレード名称へ刷新し一部仕様を変更

ボルボEX30が全3グレード名称へ刷新し一部仕様を変更

2026年5月29日に掲載された内容によると、ボルボ・カー・ジャパンはコンパクトSUVのEV「EX30」シリーズについて、グレード名称を刷新し、一部仕様を変更して発売した。価格は479万円からで、メーカー希望小売価格に変更はないとされている。[1]

EX30は、ボルボ史上最もコンパクトなSUVのEVとして、標準的な機械式立体駐車場に対応するサイズ感や都市での走行性能、安全性、スカンジナビアンデザインを備えるモデルと説明されている。日本市場では2023年の発売以来、2026年1月から4月のプレミアムEVセグメント車種別販売台数で第3位になったとボルボ調べの情報が示されている。

グレード名称は「プラス P5 エレクトリック」「ウルトラ P5 ロング レンジ エレクトリック」「ウルトラ P8 AWD エレクトリック」の全3グレードに整理された。上位2グレードには新インテリア「ハーヴェスト」が導入され、「プラス P5 エレクトリック」ではボディ同色ルーフが採用された。

EX30の名称変更と仕様変更の主な内容

項目 詳細
グレード名称 「プラス シングル モーター」は「プラス P5 エレクトリック」、「ウルトラ シングル モーター エクステンデッド レンジ」は「ウルトラ P5 ロング レンジ エレクトリック」、「ウルトラ ツイン モーター パフォーマンス」は「ウルトラ P8 AWD エレクトリック」に変更された。
外装仕様 「プラス P5 エレクトリック」では、従来のブラックカラールーフに代わり、ボディ同色ルーフが採用された。
内装仕様 「ウルトラ P5 ロング レンジ エレクトリック」と「ウルトラ P8 AWD エレクトリック」には、従来の「ブリーズ」に替わり、新インテリア「ハーヴェスト」が導入された。
価格 価格は479万円からで、メーカー希望小売価格に変更はないとされている。

Fuel Connect編集部の整理

ボルボEX30に関する発表は、コンパクトSUVのEVにおけるグレード名称、外装、内装の一部変更を整理した内容であり、車両価格の変更を伴わない仕様更新として位置づけられる。販売や車両導入の検討では、グレード名称の変更後に旧名称との対応関係を確認する必要がある。

企業の車両管理、販売店での説明、EV導入を扱う実務担当者にとっては、名称変更後の3グレード構成と上位2グレードの内装変更を把握しておくことが有用である。車両後部のエンブレムデザインも新仕様になるため、在庫管理や見積り、顧客向け資料では表記の整合性を確認する対象となる。

References

  1. ^ carview!. 「ボルボEX30が全3グレード名称へ刷新し一部仕様を変更」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/81188ba7b2b7fecc82149d3d36b542d61176fa80/.

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