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マツダ新型CX-5最上級グレード「L 4WD」の装備と価格
マツダ新型CX-5最上級グレード「L 4WD」の装備と価格
carview!が2026年5月29日10:10に配信した記事では、マツダが2026年5月21日に発売した新型CX-5のうち、最も高価なグレード「L 4WD」の装備、サイズ、価格などが整理されている。新型CX-5は約9年ぶりに全面刷新された3代目モデルで、全長4690mm、全幅1860mm、全高1695mm、ホイールベース2815mmのミドルサイズSUVである。[1]
新型CX-5は「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに開発され、先代比でホイールベースを115mm延長し、後席の足元空間や荷室の使い勝手を見直したモデルである。パワートレインは2.5リッター直噴ガソリンエンジン「e-SKYACTIV G 2.5」とマイルドハイブリッドの組み合わせで、最高出力178PS、最大トルク237Nmを発生する。
最上級グレードの「L 4WD」は、ルーフレール、19インチタイヤ、ブラックメタリック塗装のアルミホイールを標準装備し、ボディカラーは新色「ネイビーブルーマイカ」を含む全7色が設定されている。内装ではブラック本革シート、アンビエントライト、Boseサウンドシステム、助手席パワーシート、リアシートヒーターなどが示され、Lグレードでは大型パノラマサンルーフも選択できる。
新型CX-5「L 4WD」の主要仕様と装備
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| グレード | L 4WD |
| 価格 | 430万6500円、エントリーグレード「S 2WD」の330万円より100万6500円高い設定 |
| 駆動方式・変速機 | 4WD、6EC-AT |
| 燃費 | WLTCモード14.2km/L |
| 表示・操作系 | 15.6インチのタッチパネル式センターディスプレイ、Google搭載インフォテインメントシステム |
| 安全関連装備 | プロアクティブ・ドライビング・アシスト、ドライバー異常時対応システム、360°ビュー・モニター |
Fuel Connect編集部の整理
本記事は、マツダ新型CX-5の全面刷新に関する情報のうち、最上級グレード「L 4WD」に絞って、価格、車体寸法、内外装装備、安全機能、燃費を整理した内容である。車種選定やグレード比較を行う読者にとっては、エントリーグレードとの価格差や標準装備の範囲を確認するための材料となる。
企業の車両管理、営業車両の更新、役員車や管理部門での車種検討に関わる担当者は、430万6500円の価格、WLTCモード14.2km/Lの燃費、後席空間の拡大、4WD設定などを把握しておくと実務上の比較に使いやすい。燃料調達や運用コストを扱う担当者にとっては、2.5リッター直噴ガソリンエンジンとマイルドハイブリッドの構成、駆動方式、燃費値が検討対象の基礎情報となる。
References
- ^ carview!. 「マツダ新型CX-5最上級グレードL4WDの装備と価格を整理」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/800370db1ac1d15c535f295b85f3ed0342627ea5/.
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