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マツダが新型CX-5を発売、L 4WDに15.6インチディスプレイなどを設定
マツダが新型CX-5を発売、L 4WDに15.6インチディスプレイなどを設定
マツダは2026年5月21日、約9年ぶりのフルモデルチェンジを受けた3代目の新型CX-5を発売した。新型CX-5は後席空間や荷室の拡大、HMIの刷新、先進安全機能の採用などが示されている。[1]
新型CX-5のボディサイズは全長4690mm、全幅1860mm、全高1695mmで、ホイールベースは全グレード共通の2815mmである。先代比でホイールベースを115mm延長したことにより、後席のひざ前スペースを広げたと説明されている。
最も高価なグレードとして紹介されたL 4WDは、ルーフレール、19インチタイヤ、ブラックメタリック塗装のアルミホイールを標準装備する。内装ではブラック本革シートを採用し、マツダのSUVで初採用となるスポーツタンカラーもオプションで選択できる。
L 4WDの装備とパワートレインの主要内容
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| グレード | L 4WD |
| センターディスプレイ | 15.6インチのタッチパネル式大型モニター |
| 快適装備 | アンビエントライト、Boseサウンドシステム、助手席パワーシート、リアシートヒーター |
| 安全機能 | プロアクティブ・ドライビング・アシスト、ドライバー異常時対応システム、360°ビュー・モニター |
| パワートレイン | e-SKYACTIV G 2.5、6EC-AT、4WD、WLTCモード燃費14.2km/L |
| 価格 | 430万6500円 |
Fuel Connect編集部の整理
新型CX-5の記事は、マツダの主力SUVにおけるフルモデルチェンジ後の仕様と、最上級グレードL 4WDの装備内容を整理した内容である。車両サイズ、駆動方式、燃費、価格、標準装備とオプション設定が示されており、車両選定時の確認項目として扱いやすい情報である。
企業の車両管理担当者や営業車両の導入を検討する部門にとっては、後席空間、荷室、燃費、先進安全機能、価格差の把握が実務上の比較材料になる。燃料調達や運用コストを確認する担当者にとっては、e-SKYACTIV G 2.5、4WD、WLTCモード燃費14.2km/Lという数値が参照対象になる。
References
- ^ くるまのニュース. 「マツダが新型CX-5を発売、L 4WDに15.6インチディスプレイなどを設定」. https://kuruma-news.jp/post/1063780.
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