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ホンダの全タイプR対象イベントにもてぎで813台が参加
ホンダの全タイプR対象イベントにもてぎで813台が参加
carview!で2026年5月29日11:05に配信された記事では、5月9日にモビリティリゾートもてぎで開催された「ホンダ・オール・タイプRワールドミーティング2026」の内容が紹介された。同イベントには813台の歴代タイプRと2100人が参加し、全てのタイプRを対象とした大規模ミーティングとして実施された[1]
同イベントは、2022年にシビック・タイプR限定の「ホンダ・シビック・タイプRオール・ジャパン・ミーティング2022」として始まり、2023年から全タイプRを対象とする形態となった。会場では第1パドックと第2パドックに車種やボディカラーごとの車両が並び、サーキット走行ありの参加車両は車両と装備品の確認後にコースへ入った。
ホンダは「シビック・タイプR HRCコンセプト」「シビックe:HEV RSプロトタイプ」「アキュラ・インテグラ・タイプS」を展示し、ホンダアクセスも関連車両3台を披露した。ステージでは土屋圭市氏、武藤英紀氏、大津弘樹選手、相沢菜々子さん、柿沼秀樹氏らが登壇し、HRCの渡辺康治社長もトークショーに参加した。
参加台数と展示車両で見るタイプRミーティングの概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日と会場 | 5月9日、モビリティリゾートもてぎで開催 |
| 参加規模 | 813台の歴代タイプRと2100人が参加 |
| イベント対象 | 2023年から全てのタイプRを対象とする形態 |
| 主な展示 | シビック・タイプR HRCコンセプト、シビックe:HEV RSプロトタイプ、アキュラ・インテグラ・タイプSなど |
Fuel Connect編集部の整理
今回の記事は、ホンダのタイプR各モデルを対象にしたユーザー参加型イベントの実施内容を、参加台数、来場者数、展示車両、ステージ登壇者の情報から整理したものだ。車両メーカー、用品関連企業、販売店、イベント運営に関わる読者にとって、同一ブランド内のスポーツモデルを軸にした集客事例として把握できる内容である。
ホンダおよびホンダアクセスの展示内容には、現行型シビック・タイプR関連車両、HRCコンセプト、純正アクセサリー装着車、スーパー耐久参戦車両に関する情報が含まれる。車両管理、部品企画、モータースポーツ関連事業、販売現場の担当者にとって、イベント会場で扱われた車両やアクセサリーの露出状況を確認する材料となる。
References
- ^ carview!. 「ホンダの全タイプR対象イベントにもてぎで813台が参加し展示車両も紹介」. https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/bc56d092f86e0cd78bd2d433ea0f400771ef79b7/.
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