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アイリスオーヤマが室温連動サーキュレーターWOOZOO360iを発売
アイリスオーヤマが室温連動サーキュレーターWOOZOO360iを発売
アイリスオーヤマは2026年5月8日から、サーキュレーターシリーズの新モデルWOOZOO 360 iを全国の家電量販店、ホームセンター、インターネットサイトで順次発売している。新製品は室温変化に応じて運転を制御する室温連動モードを搭載した製品である[1]
WOOZOO 360 iは、エアコンの風が当たる位置に設置すると、内蔵の温度センサーが室温の変化を検知し、冷暖房時に応じた首振り動作を自動で行う。夏場は空間下部に溜まりやすい冷気を水平方向の気流で循環させ、部屋全体の温度のムラを少なくする仕組みである。
新モデルは同社の特許技術であるボール型の形状を採用し、左右360度を4段階、上下90度を6段階で動かせる全方位首振りに対応している。送風エリアは最大24パターンから選択でき、リモコン操作では角度を無段階で変更できる。
WOOZOO360iの販売情報と主な仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月8日から順次発売 |
| 販売先 | 全国の家電量販店、ホームセンター、インターネットサイト |
| カラー | ホワイト、グレー |
| 公式オンラインストア価格 | 1万800円 |
| 対応畳数 | 最大22畳 |
| 給電 | USB Type-C給電に対応し、モバイルバッテリーも利用可能 |
Fuel Connect編集部の整理
今回の記事は、家庭用および室内向け空調補助機器において、室温検知と自動運転を組み合わせた新製品の販売開始を整理する内容である。サーキュレーターの首振り範囲、給電方式、清掃性などの仕様が明示されており、製品選定時に確認する項目が具体化されている。
室内設備や備品の調達、事業所内の空調補助機器の管理、店舗や施設で使用する小型機器の選定に関わる読者にとって、販売時期や価格、対応畳数、給電方式は把握しやすい情報である。USB Type-C給電やモバイルバッテリー利用、工具なしでの分解清掃といった記載は、設置場所や運用方法を確認する際の参照点になる。
References
- ^ BCN+R. 「アイリスオーヤマが室温連動サーキュレーターWOOZOO360iを発売」. https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/bcnretail/trend/bcnretail-626223.
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